エンジニア紹介

モバイルネットワーク事業—基地局設置にはものづくりの喜びや達成感がある—S.H 2011年入社/電気電子工学科卒

■通信エリア確保のために

私の所属する部署は、携帯電話の通信エリアを確保するための無線基地局を設置しています。
基地局設置は大きく分けて「置局」・「設計」・「施工」の三つの流れがあります。「置局」とは実際に基地局を設置する場所を決定すること。お客様が確保したい通信エリア内の土地やビルの調査やオーナーとの交渉などが含まれます。置局が完了すると設計を行い、実際に基地局工事を行います。私が担当している業務は、基地局の無線設備における光ケーブルの回線開通業務です。

■当初のイメージほど現場に行く機会は多くなかった

一人前になるまでは現場で施工の仕事を覚え、その後責任者として働くことになるのだろうと予想していました。しかし現場に行くよりお客様と協力会社との間にたって日程調整などの管理業務の比重が高くなっています。
社会人2年目で経験は浅いとはいえ、協力会社の方から見れば調整する立場ですから、日々のコミュニケーションを大切にして効率よく作業できるよう、情報を正確に発信することに重点をおいています。

■目に見えて成果がわかることがやりがいにつながっている

社会全体を支える仕事に携わって世の中に貢献したいという思いがあり、インフラ業界の中でも設備の分野に絞って就職活動をしました。インフラという仕事は自分たちで工事をして建造物を造るというところで、目に見えて成果がわかるという喜びがあります。基地局が設置され、自分で設計した回線が開通し運用が始まると、基地局周辺の利用者の方々の利便性向上に貢献できたという実感がわいて達成感があります。以前に基地局を設置したマンションに新たな基地局を併設するために再訪したとき、「工事以来、電波状況が良くなってつながりやすくなった」という声を聞いた時はとても励みになりました。

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