ミライト・ホールディングス

新卒採用
2022

シゴト と ヒト

INTERVIEW08
畑山 成幸 畑山 成幸

畑山 成幸

Shigeyuki Hatayama

NTT事業本部
 土木事業部
東日本土木部
 東京土木技術センタ

Q.仕事とやりがいと苦労は?

A.現場監督として、作業員が少しでも作業し易くなるように工夫し、目を配ることが大変ですね。実際は、現場で作業員の方々に教えてもらうことが多いんです。

光ファイバーケーブルや電力線などを地下に埋設する電線類地中化事業に従事しています。土木なのでケーブルには触れませんが、ケーブルを通すための管を埋設する仕事です。実際に自分が穴を掘るわけではありませんが、環七や国道といったメイン通りが主な工事場所になりますので、夜間でしか作業出来ません。交通量も多いので、作業員が少しでも作業をし易くするために、現場監督として考えて工夫し、目を配ることが大変な部分です。
現場では自分の指示で工事が進みますが、実際は作業員の方の方が知識も経験も豊富ですので、教えてもらうことが多いです。最初のうちはお互いが気を遣って壁みたいなものがありますが、何回も工事を繰り返していく中で、どんどん仲が良くなります(笑)。上手くコミュニケーションを取れば、その作業もスムーズに進みますので、積極的にコミュニケーションを取って仕事をしています。
自分は携わった工事が完了した現場に再度行った時に、「あ、電柱がない!」って気付いた時は、ちょっと嬉しかったりしますね(笑)。仕事をしていて、あんまりキツイと感じたことはないですね。 先ほど言ったように、現場はメイン通りに面した工事でかつ夜勤が多くなります。夜勤の時の生活は24時間が逆転の生活になり、体調管理が大変かなって思いましたが、会社の寮に住んでいるおかげで、管理人さんが気を遣ってくれて、いろんな人のサポートを受けて楽しくやっています。
夜勤の人は、自分みたいな若手が中心で、年配の方がいないので、現場ではやりたいことが自由に出来て楽しいなっていうのはありますね(笑)。その中で、普段聞けないことが聞けたりはしますね。今更こんなこと聞けないなみたいなことも、現場で働く人の方が詳しかったりするので(笑)。仕事をしながら、小さな楽しみとか目標を発見できたら一歩階段を上がれるかなって思っていますね。

畑山 成幸02

Q.ミライトの魅力は?

A.ミライトで電話や通信など、重要な回線工事に携わえれるっていうことは、日本を支えているのかなって思います。

基本は東京近辺の工事になるので、転勤が少ない点です。異動があっても千葉や神奈川、東京あたりで転々とするので、「一年間どっか遠くに行ってきて」というのは少ないのかなと思います。後はインフラ系の工事になるので、倒産することもないのかなって(笑)。長期的に働くこと考えるのであれば、それは大きなメリットですよね。東京のインフラ、電話とか通信とか、重要な回線の工事に携われるってことは、日本の通信インフラを支えているのかなって思います(笑)。

Q.就活と入社の決め手は?

A.高専在学中、インターンシップで選んだのがミライトでした。

高専では、インターンシップに行く課題があります。ありがたいことに、学校にたくさんの企業から招待があります。その中で先生と相談して、ミライトに行ってみようかなと。そこで電話工事には土木の分野もあるというのを初めて知り、「電線の地中化やります」っていうのも聞いて、興味を持ちました。その後、発注側か施工側どちらで働きたいかという二択を迫られた時に、一日中デスクワークでパソコンを使う自分をイメージ出来なくてミライトに決めました(笑)。あと私の学校からミライトへ入社した人がいなかったので、余計に行きたくなりました。「初」という部分にワクワクしました(笑)。

畑山 成幸03

Q.社員寮はどうですか?

A.みんな親切で住み心地もいいです。疲れて帰ってもご飯が食べられる。安心して美味しい食事が食べられることは大きいかなと思います。

自分の暮らしている寮に土木の先輩がいなくて、最初は知らない人ばかりでしたが、積極的にコミュニケーションを取っていたら、みんな親切にしてくれて、住み心地もとてもいいですね(笑)。 自分自身はずっと実家暮らしで、一人暮らしも寮で生活するのは初めてでしたが、何不自由なくすごく満足しています!食事もとても美味しくて、自分で作る手間が省けるというのが一番かもしれないですけど、疲れて家に帰って美味しいご飯が食べられるっていうことが、もうそれだけで幸せなのかなって思いますね(笑)。 また、安心して美味しい食事が食べられることは大きいかなと思います。

Q.今後の目標は?

A.もっと仕事を覚えて、更に業務の幅を増やしていきたいです。

現場で仕事をしていて、上司や先輩から認めてもらえる機会も多くなり、自信も少しつきましたが、今後現場から離れた時に、どこまで自分が力を発揮出来るかなというのが未知数なので、教えてもらえる先輩がいる間に、聞けることは何でも聞いて、もっともっと仕事を覚えて、更に業務の幅を増やすしていきたいです。