新卒採用サイト

企業を知る
多様な人材の活躍

ダイバーシティへの取り組み

ミライトでは、年齢、性別、国籍、障がいの有無にかかわらず、社員が能力を最大限に発揮できる環境づくりを推進しています。多様な働き方を受け入れ、一人ひとりが自分らしさを大切にしながら存分に活躍できる――。それこそが、人材を最大の経営資源と考えるミライトが、理想とする職場環境です。

女性社員の活躍推進

幅広い分野における女性社員の能力発揮、そしてキャリア形成を推進するミライトグループでは、その目的に沿った行動計画を策定しています。各社の課題分析のほか、新卒採用における女性比率増加、女性管理職の比率増加、女性の職域拡大などの目標を設定。ワーク・ライフ・マネジメントや育児との両立支援など、就労環境の整備を積極的に進めています。その実績として、2012年10月のミライト発足以降2018年3月末まで、正社員の育児休業取得率は100%となっています。

介護とキャリアの両立支援

社員が長く安心して働き続けられる環境づくりを目指し、ミライトでは出産や育児だけではなく、介護と仕事の両立にも対応する制度を整備。介護休業や介護休暇のほか、積立年休制度など、介護とキャリアの両立を支援する制度は、法で定める基準を上回る内容となっています。

キャリアと介護の両立支援制度
制度名内容
介護休業制度要介護状態にある家族を介護する社員は、介護する家族1人につき、1回なら1年以内の申し出た期間休業可能となっています。休業日数合計が93日以内の場合は、3回までの期間に分割して休業可能となります。いずれも、休業期間内を通して連続して休業する方法と、不連続(週に2日休業など)に休業する方法を制度化しています。
介護休暇制度要介護状態にある家族を介護する従業員で、要介護状態の家族が1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は10日を限度として半日単位で、介護その他の世話のために取得することができる(有給)。
積立年休制度失効した年次有給休暇のうち、1年につき5日を限度に積み立てできる。ボランティア活動、家族の介護、看護、妊産婦健診、不妊治療、配偶者の出産に伴なう育児などのために利用することができる。
時間単位年休1年につき5日を限度に、年次有給休暇を1時間単位で利用することができる。

シニア人材の活躍支援

ミライトでは、通信建設業における高度技術の有資格者であるシニア人材の活躍を支援しています。定年年齢を62歳とし、また定年後の再雇用制度を定めるなど、少子高齢化が進展する状況に対応したシステムを整備しています。また、一定の年齢を超える社員を対象としたライフプランセミナーなどの開催により、雇用延長後の働き方や資金計画についての支援も充実させています。

海外における現地人材の活躍推進

ミライトグループは、現在アジア・太平洋地域を中心とする14の国と地域に海外拠点を持ち、その各拠点では現地のローカル社員が活躍しています。海外拠点間での要員派遣といった相互支援を通して、ローカル社員の総合的な技術力向上を図るなど、海外においても社員一人ひとりが存分に能力を発揮できるような育成体制となっています。

ダイバーシティの取り組みデータ紹介

社員が安心して長く働ける職場づくりを目指し、育児や介護などと仕事を両立するために整備している制度は、法で定める基準を上回る内容となっています。
女性活躍推進の観点では、新卒採用の女性比率は30%を目指しており、女性管理職比率の向上に向けた取り組みにも力を入れています。女性社員が出産・育児休職後に仕事と育児を両立させることは以前から当たり前になっており、男性も含めた全社員のワークライフバランスを推進しています。